12時に寝なさい

 

小説

スチュアートの小説が届いた、とりあえず40ページくらい読んだけど、小説って読み終わりたくないと思ってしまうんだよな、読みたいんだけど読み終わりたくない、終わる感覚が苦手。そこから何もないのって寂しいことだと思う。終わりを知らずに生きてる方がいいと思ってしまう、でも結局知的好奇心が勝つから読むんだよ。読んでる時間はいいものだし。

明日はクレイズが届くはず、楽しみ。

 

まーたセクシュアリティの話

セクシュアリティの話、したくない話ランキング2位くらいになる。したくないならしなきゃいいだろと、私もそう思うけど言及したくなってしまう。映

画とか小説とかで自分のセクシュアリティについて考えるような人間がすごく好きで、悩んでるんじゃなくて考えてる人。自分はヘテロだけど、何故自分はゲイじゃないのか?とか、何故ゲイじゃないと言い切れるのか?とか考える人、興味深いよ、俺もそういうこと考えるの好きだよ。というツイートをした。

 

もっといろいろ書きたいことあったが眠すぎるので寝る。明日は仕事が暇だったらスチュアートの小説のブックカバーでも作るかな。

おやすみ。

 

MCUのフェイズ1を観終わった

*ネタバレ感想

 

 

 

 

 

アイアンマン2

良かった~、良かった。良いに決まってる。

とりあえず最後の戦闘シーンがめちゃくちゃかっこよかった、でもイワン弱くね?と思った。ローズ起こすときメット部分カンカンカンって叩いてのなんか好きだった。ドローンにはけっこう手こずってたけどイワンは割とあっさりやられてしまった感じがした…。イワン、タトゥーだらけで体もでかいし賢いしかっこいいな。けっこう好きだったからこそ戦闘シーンもっと観たかったなと思う。俺は動物好きの悪役が好きなんだ。

ナターシャかっこいい、戦闘能力が高くて強い美女は最高だな。気が強いっていうかキリッとしててかっこよかった。

トニーが手渡し嫌いってやつ、前作でなんかトラウマになるようなことあったっけ?と思ったがモデルになった人物がなんたらかんたらみたいな話らしいな(よくわからん)。トニー、メンタル弱いというか、死ぬかもしれない状況だったらああなるのかもしれないけど前半不安定だったな。3時間かけたぐちゃぐちゃのオムレツ(?)愛しい、オムレツに3時間かけるの精神が正常ではないなと思う。

おもしろかったけどやっぱりイワンと戦ってるところをもっと観たかった。

 

マイティ・ソー

予告編も見ずに予習もなしで観始めたけど、あぁこういうファンタジーっぽい感じね、なるほど。と思ったけど違った。

プリンセスって言われるとキレるやつもう一回くらいやってほしかった。

おい…おい…ロキがなんか悪いことしたか…?なんでそんなからかったり冷たくしたり怒鳴ったりするんだ…確かに悪いことはしたけど全部ロキのせいだってのか…?子供の頃から蓄積された嫉妬や憎しみや悲しみは計り知れないのでは…?挙句の果てに実の息子じゃないとか知らされるのかよ…ロキ…そんな…。結局オーディンはロキをどういうつもりでどんな気持ちで育てたのかいまいちわからなかったな。

ソーが地球に来てから何回も車に轢かれるの楽しい。最初はちょっとパニックなって帰りたがってたけど、慣れるとみんなと一緒に食事作ったりしてたし、楽しそうににこにこしててかわいいやつだなと思った。あと本当にいい体してるよね、いかれたホームレス(だっけか)の割に。

ジェーンとソーはキスするの早いんじゃないのか、短期間で恋に落ちるのは良くないぞ。(トニーとペッパーはいい感じだなと思う)

弓の人だ!名前も知らんけどあの人だ!と思ったが特に何もしなかったな。

ロキ…。

 

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

これも予告編や予習なし。こんなガリガリのチビが主人公か…と正直ちょっとがっかりしていた、違った(良かった)。

戦争映画(ダンケルクくらいしか観てないが)とかに出てくる本気で愛国心強い兵士ってすごいよなぁと思うんだけど、訓練中に「手榴弾だ!」って言われてみんな逃げる中真っ先に手榴弾に覆いかぶさって「逃げて!」って言ってたの感動した…。そんなことするなんて全く予想してなかったから最初何してるんだ?と思った。旗のポール倒して車に乗るシーンも好き。

マスコットキャラクターとしてのキャプテン・アメリカなんだな、女の子たちとショーしてたのかわいかった。

最初の基地に潜入するとき、変装とかしないのか?と思ったけど敵の格好するなんてとか、国旗の盾を持つことも愛国心が強いからの行動なんだろうか。バッキーに「デカくなったな…」って言われてて笑った、ほんとそうだよな。

バッキー、自分より弱かったスティーブがめちゃくちゃ強くなっても嫉妬とかしないし一緒に戦いに行くし、本当にいいやつだな、いい親友だな。と思ってたのに死んでしまったの悲しい…。恋人が死ぬより昔からの親友が死ぬほうがきついよな、しかも目の前で落ちていったとかきつすぎるな。

最後に着水してみんなを守る選択したときも何の迷いもなくて、マジで正義感と愛国心の男だな、かっこいい。

70年後に目覚めてダンスの約束は叶わなかったわけだし、彼女ももういないということなんだろうな。

個人的にスーツがかわいくて好き。

 

アベンジャーズ

ようやく最初のアベンジャーズが観れる!アベンジャーズはヒーローのスマブラですよ的なことをフォロワーさんが言ってたけどすごくよくわかってしまうな。

ロキ…元気そうで良かった…。始まってすぐにロキが死んだら嫌だなと思ってしまった。

ティーブとトニーが協力して飛行艇?の修理してたシーン好き。

トニーがワームホールに向かうときペッパーに電話が繋がらなかったところ本当に息が止まった、死ぬかもしれないというか死ぬんだろうなというときに愛しい人の声を聞けないなんてそんなことがあっていいのか…と思ったけど生きててよかった。でも完全にトラウマになるのでは。

なんかもうキャラそれぞれに思うことがありすぎて何書けばいいかわからない。

エンドロール終わったあとに、ナターシャの椅子に足乗せてるクリントめちゃくちゃ好き、恋人同士かと思ったがウィキを見たら親友ということらしく余計に好きになってしまうな、クリントとナターシャもっと見たい。ウルトロン?まで二人が出てくることってないんだろうか?

 

フェイズ1観終わったけどおもしろかった。ガーディアンズオブギャラクシーが早く観たいし、ロキには幸せになってもらいたい。

次はアイアンマン3だな。

 

饒舌で気持ちが高ぶってる日

 

愛しさ

自分のことが嫌いというより嫌いなところがめちゃくちゃ多いだけで自分が愛しくてたまらないんだけど、これは何故なんだ?と前から思っていて。今日も考えてたけど、好きな人間の欠点が愛しく思えるのと同じなんじゃないか?と思った。

例えば俺は好きな人間(アイドルやら俳優やら)の欠点とか短所、所謂外見だったら肌荒れとか顔のむくみとか、内面だったら気弱なところとか怒りっぽいところとか、その他にも本人にとって良くない過去とか不適切な言動をした過去とか、そういうのがすごい愛しいと感じる。もしかしたら好きな人間が人を殺したって愛しいと感じるかもしれない、好きな人間が人を殺したことがないのでわかりませんが。

そういうのと同じで、自分のことが愛しいというのが前提としてあって、その前提があるからこそ自分の精神的弱さとか、不適切な言動とか、見た目の醜さとか、そういうのを愛しく思えてしまうのではないか?自分の短所や欠点はもちろん嫌いだし、嫌いだと感じる。ダメな自分が好きかと言ったらそういうことではない。自分を愛しく思う気持ちと、自分を好きになるということはまったく別のことだと思う。

自傷してる自分は愛しいけど嫌いだ。生きたいからこそ何とかごまかして生きてる自分が愛しい、他にどうしたらいいかわからなくなってる自分が愛しい、弱い自分が愛しい、無力で無意味な自分が愛しい。かわいそう、同情の気持ちもあるかもしれない。自分を愛しいと思う自分のことは嫌いかもしれない。

 

自分を大切にしてるかと言ったら微妙だ、最近は本を読んでみたり映画を観てみたりかなり甘やかしてる。その時間は楽しいけど、生きるのが難しいしやめたいという問題の解決には繋がらないような気がする。自分に対して不器用かもしれない、自分が望むこととかが理解できてないかもしれない。

自分は正常だと思ってる、まともだと思ってるけど、思いたいだけかもしれない。精神科に行った方がいいと言われて通院していたこともあるし、俺が思ってるより自分は大丈夫じゃないのかもしれない。なかなかこう、うまくいかないことが多すぎる。甘えてるだけかもしれない、にしても事実としてつらい気持ちになるし、生きてるのがすごく嫌になったりする。しっかりとした治療を受けたら改善するかもしれない。でも改善しなかったら?それは完全に俺の甘えということになるはず。甘えだとしても甘えるのをどうやってやめたらいいのかよくわからない。

 

知識

そうなんだよな、いろんなことがわからないんだよな、知識が足りてないのかもしれない。自己分析が足りていないのか。知識がないと目の前のものが何なのかすらわからない。目の前のものが何なのか理解してから、それをどうするか調べられるのかもしれない。自分を理解してない、自分が何なのかわかってない。知識が足りないということがわかったとして、今から、明日から、何をしたらいい?それもわからない。

 

誰と考えたらいいのか?

一人で考えてるからダメなのでは?他人の意見を聞くべきな気がしてきた。俺を手伝ってくれる存在が必要かもしれない。それって誰だよ。支援団体か、友達か、親か。親はダメだよな、俺の話を聞かないし、何より親より俺の方が賢いはずだ。友達、友達の人生の中の貴重な時間を俺のクソみたいな相談に費やすのか?それも良くないと思う、友達を巻き込んではいけない、友達が大切だと思うからこそ頼れない。俺は友達のことがすごく好きで、故に俺の友達になんかならなかったら良かったのに、と思う。俺みたいな人間と関わってしまった友達がかわいそうだ、ごめんねという気持ちになる。すごく好きだから。支援団体ってなんだかよくわからないけどたぶんゴミだ、偏見だけど絶対ゴミだよ、どうせゴミだ。

 

高校時代、ろくに学校に行かずほとんどの時間を図書館で過ごした。駅の賑やかじゃない方にある綺麗ででかい図書館、いろんな本を読んだ。

最近は本を読む気力が戻ってきた、数年前と同じような単なる躁期間だったら秋くらいに一気に落ち込んで自殺するかもしれない、先のことはわからないし俺はどうせ自殺なんかしないだろうけど。

本を読むべきかもしれない、自分みたいな生きるのが嫌になってる人間の伝記みたいな。映画もいいけど心の中で思ってることがなかなか見えてこない。

スチュアートの本を買った。映画もきつかったのに本を買った、俺は鬱になって死にたいのか、潜在的な自殺願望の表れかもしれない。そんなのはどうだってよくて、スチュアートのことをもっと知りたくて、映画ではわからなかったことを知りたかった。なんで知りたいのか、知ってどうするのか、いろいろ思ったけど単に知的好奇心が旺盛なだけな気がする。興味があるんだよな、スチュアートに。

 

饒舌

今もう酔いは覚めてるし風邪薬も飲んでないんだけど、妙に饒舌だ。たくさん話したい気分。

母親のウォーキングに付き合っていろいろとくだらない話をした、「大麻が解禁になったら国民の幸福度は上がるんじゃないか」とか「煙草はよくない」とか「アルコールは一番手軽で一番よくない」とかそんな話。親に自分の話をするのは嫌いだけど、こういうどうでもいい話をするのは楽しい、というか親じゃなくても自分の話を他人に聞かせるのは好きじゃないかもしれない。俺の話をしたってつまらないし。俺はすごくつまらない人間だと思う、俺の人生の退屈さは俺がいるからな気がする、俺さえいなくなれば俺の人生は楽しくなるはずなのに、な。俺さえいなかったら良かった、いろんなことが、いろんなことがもっと良くなってたよ。

 

すごいだらだらと長文書いたけど、寝て起きた明日の俺はこの日記を理解してくれるだろうか。昨日の自分が嫌いだって毎日思う、明日の俺もたぶん今日の俺を嫌うと思う。理解してほしい。

 

アイアンマン/インクレディブル・ハルク ー MCUを観る

*ネタバレ感想

 

 

 

 

 

 

アイアンマン

やっと観始めた、観る観る詐欺から抜けられたぞ。

主人公のトニー、金持ちの社長かよ。これは偏見だけどヒーローの中身って普通の冴えない一般市民というイメージがある。しかも兵器作ってるし、考え方も正義感なさげだな~というのが第一印象。逆にそういう正義感は欠落してるけど何かの目的のために行動することがたまたまヒーロー的な行動に繋がってるだけ?とすら思った。始まって早々に大丈夫かこいつという疑念を持つ私。

なんやかんやで捕まり洞窟のシーン、やはり物作りの現場の映像はとてもいいもので、何やってるかわからないけど金属溶かしたり溶接したりとすごいかっこよかった。というかこの時点で私のイメージにある赤と金のアイアンマンができるのかと思ってたけどそんなわけはなかった、改めて考えると洞窟の中では無理だな。せっかくスーツも完成して脱出できそうになったのに、インセン死んでしまったの悲しい、脱出後そのままトニーの助手になるかなとか思ってた、悲しい。

ストーリーに添ってあーだこーだ言ってても長くなるだけなので好きなところだけ話そう。

とりあえずジャーヴィスが好き。最初はどっかからサポートしてるやつがいるのか?と思っていたけど、人工知能なんだな。

不器用アーム、一番好きかもしれない。ダミーとユーっていう名前なんだね。テーブルを片付けてるのもかわいい。トニーと一緒にスーツ作ってて「そこじゃない、動くな」とか言われてたのかわいい。消火剤撒いちゃうのもかわいい。めちゃくちゃ優秀な機械もいいけど、かわいげを感じてしまうのはこういう感じの不完全なぽんこつちゃんなんだよな…。かわいい…。チェストピースを抜かれたとき、これ?って感じで試作品のチェストピースをトニーに渡していたのめちゃくちゃかわいい。本当にいい子だな。

(それと、チェストピースを抜かれてから試作品のチェストピースを取りに行くシーン、ストラトフォードタワーのコナーを思い出してしまった。)

アイアンマン、観る前はスーツの見た目くらいしか情報がなくて、スーツすら大してかっこよくないなと思ってたけど、観終わった今すごいかっこよく見えちゃう不思議。ローズがもう一体のスーツ見てたけどあれは2とかで登場するんですかね。

思っていたより戦い方がそこまで攻撃的じゃないというか、オバディアを凍結させたりなんかよくわからん(わからん)エネルギー的な装置を爆破させたり、賢い戦い方していたなと。トニーめちゃくちゃ賢いんだもんな、そうだよな。

あと、秘書のペッパー優秀でかわいい。個人的に秘書兼恋人みたいなあれがすごい好きなんだけど2でどうにかなったりするかな。冒頭でトニーと寝てた記者は個人的にあまり好きじゃないかもしれないな。

早く2が観たい。あとどうでもいいけどトニーの目が終始うるうるキラキラしてるなと思った。

 

インクレディブル・ハルク

子供の頃から緑色の生物が苦手なので、観る前からどうだろうな…と思ってたけどやっぱりあんま好きになれなかった…。話はおもしろかったけど。

最初のフラッシュバックみたいな映像で、なんかの実験して失敗して恋人的な女の人となんかおっさんを怪我させてしまって追われることになったんだなというのがわかりやすくて良かった。なぜこうなったのか?を先に言ってくれるのわかりやすくて好き。

バナーの血が入ったジュースをたまたま悪いやつが飲んで暴れだすみたいなあれかと思ったが違った、見つかるきっかけになっただけだったね。

バナー、めちゃくちゃ真面目だし正義感もあるし、心拍数を気にしてヨガだか何だか知らんが呼吸法も練習してたし、いい意味で普通のいい人がなんでこんなことに…、と思ったがこの力を手にしたのが悪いやつだったらそれはそれで良くなかったんだろうなと思ったけど、終盤のブロンスキーがいい例だったな。

ロシア生まれ英国育ち39歳、ブロンスキー。ああいう攻撃的なムカつくキャラ大好きなんだけど、脱いだらガリガリじゃん~兵士ならもっとちゃんとしろ~血清に頼らないでまず体鍛えろ~と思ってしまった。(これは自分好みの体型じゃなかったからというだけのわがままです)

最後にトニー出てきたとき、あれこいつ見たことあるけど誰だっけと思った。というかこんな感じで他の作品からキャラが出演したりするわけね。アイアンマンでも最後になんか見たことある人出てきた、ミリしらをやったときに見た、よくわからんけど。

そういえばベティの彼氏途中から出てこなくなったな…、ヴェノムのダンみたいなあれを感じた。

 

 

次はなんだ、アイアンマン2かな。

 

最悪の1日と火曜日

自分は何がしたいんだと思う?というか、お前は何がしたいんだ?と考える。例えば今日は朝に風邪薬を飲んだので仕事は何も問題なくこなせた、今日は悪いことがあったか?思いつかない。今日は悪いことがなかったのに、家に帰ってきてからしばらくして、死にたいと思った。思ったというか、気づいたら死にたい気持ちでいっぱいになってた。

今日、俺が好きな映画を少し見た、嫌いかもしれないけど。何度も観ていて結末は知ってるんだけど、死ぬ人が生きていた頃の映像ってすごい不思議なわけよ、それを言ったらこの世にある全ての映像が、死ぬ人の映像なわけよ、みんな死ぬから。そうだよな、みんな死んじゃうんだよな、と思って悲しくなった。

俺は、こう、怒ったときとか人を殴ったりしないわけよ、たまに家族に大声出すけど、「俺今イライラしてて、どうにもならない」って説明する、説明をする能力があるわけよ、本当なんだよ、自分がイライラしてるのがわかる、自分が怒ってるのがわかる、でもどうにもならなくて。イライラして怒ってる自分がわかってるとき、今自分が家族に大声出してしまうかもしれないって、なんとなく予測みたいなこともできてるわけよ、そこまでわかってるのに、防げないというか。どうしたらいいんだろう。俺はちゃんと考えてるけど知らないんだと思う、知らないことは考えたってわからないし。誰が教えてくれる?俺がどうしたらいいのか、誰も教えてくれない、もしかしたらみんなも知らないんじゃないの、それか意地悪で俺に教えてくれない。

東京にいたとき行った精神科のおっさん、ハゲてて顔もブサイクで、脂っぽいっていうか、とにかく気持ち悪い人間だった。ということをなんとなく思い出した、あいつほんとに気持ち悪いよ。話し方もムカつくし、死ねばいいのにと思って家に帰ってた。死んだらいいと思う、今も思う。あいつの家族が、なんかめちゃくちゃ悪い病気で死んだりしてたら、笑ってしまうかもしれない。俺は元々人の死で笑ったりするような人間じゃないけど、人を嫌いになると、ここまで心が汚くなるというか、嫌いなやつの好きな人(家族とか、恋人的なやつとか)のことは俺は直接的に嫌ってないわけだけど、その人がなんか苦しんだりして、俺の嫌いなやつがめちゃくちゃ悲しんでたら、愉快だと思ってしまうかもしれない。人を嫌うと自分が嫌なやつになるってことだろうか。でも嫌いになる、気持ち悪いし嫌なやつばかりで、好きになれるわけがないし、無視するほど大人でもない、死ねばいい苦しんだらいいのにと思うだけ、思うだけだよ。俺はそれを口に出したりはしない、こうやってブログに字にはするけど、相手に直接言ったり、周りの人間に陰口として言ったりもしない。なんでかと思うけど、理性ってやはり人によって強度が違う。例えば理性の強度がめちゃくちゃ弱いやつが嫌いなやつを殺したら「あいつは理性がないやばいやつだ」となる、でも一定の強度を越えたら罪になることもない(殺さなけりゃ大体セーフかもしれん)、俺は「あいつ死んだらいいのに」ということはあんまり言わない、猫を虐待したクソ人間のニュースを見たときは言ったけど。この前、会社の事務おばさんが「誰か会長殺してくれないかなー」と言っていた。俺は引いた。その場には俺も含めて事務員も何人かいた。この場合の俺は「人がいる場所でみんなが知ってる人物の死を願うのやばいな」と思うわけよ、でも俺に対して「猫を虐待したくらいで死ねとかいうのやばいな」とか思うやつもいるわけよ、ちなみに人間以外の動物を大事にしないやつは本当にゴミだと思ってるよ俺は。そういうことで、強度って人それぞれ違うわけだし、それについての許容範囲も人それぞれ違うわけよ。わかんねーな、他人の許容範囲とか。そもそも理性とかないのかもしれないし、刑務所入るの怖くないし刑務所入ってきて死刑になるくらいで人が殺せるなら殺します!みたいなやつもいるわけだろうな。刑務所、刑務所はもちろん入ったことないんだけど娯楽がなさそうでできれば死ぬまでに入りたくないな。

高校のとき通ってた精神科の話しようとしたけど、いつも医者じゃなくティッシュの箱を見て話してたことと、医者が白髪だらけのじいさんだったことしか思い出せないな。俺が気になるのは俺が初めて自傷行為をした日とか、した理由。

眠くなってきた、寝る、終わり。