自分と他人の話

 

自分と他の人間

自分を客観的に見すぎてるというか、自分の一部を別の人間として考えているから自分がムカつくことをしたら殴ってしまうし、自分がすごく嫌いになる。

でも人格的なあれが分裂してるわけではなく、一応自分が自分であることはまともに理解しているので、自己愛として自分が愛しくてたまらなかったりする。自分のしたことが偉いなと思ったり、自分は優しい人間だと思ったりもする。

 

それは誰なのか

別の人間として考えている自分の一部分とは何なのか?と考えると、それは私が理想としていない自分の姿だったり、何かに失敗した自分だったり。

所謂欠陥部分を自分としてカウントしないことで、自分が理想としてる自分の姿だけを自分として愛してるというか。

今後生きてく中でやらなければならないのは、欠陥にあたる自分の一部分を更生させるか削除するかして、自分の中の自分の割合を増やすことで、さらに自分を愛せるようにならないといけない。

愛せない割合が多かったが故に今までの人生でうまくいかなかったことも多かったのではないかと思う。

 

嫌いな人間

死にたいとき、失敗した自分の姿や、自分が自殺してる姿がずっと頭の中を流れてる、あれは結局欠陥部分の自分が死んでいるんだろうか。

嫌いな人間と長く一緒にいるのはつらい。つらいので自分が逃げるか嫌いな人間をどっかにやるかしかないのかもしれない。

自分が自分を嫌っていていたら生きにくいに決まってるな。

 

やることは

いろいろと考えたけど、内面を変えるのはめちゃくちゃ難しいので、外見から自分の理想に近づこうと。

自分に好かれたい。常に自分が愛しいと思っていたい。

自分を嫌いなまま死ぬのは恐らく悲しいことだ。

 

おやすみなさい